« タイヤチョイス~SUGO 2DAYS ED~ | トップページ | ゴーグルお手入れ »

2013年11月28日 (木)

2013JEC R6/7 SUGO

2013 MFJ全日本エンデューロ選手権 最終戦(R-6/7)
SUGO 2DAYS ENDURO
日時 : 2013年11月23-24日
会場 : スポーツランドSUGO
 
 
 
 
今年も参加してきましたよsign01 SUGO 2DAYS ENDURObicycledash
 
もちろん参加クラスはIB-Bgood 生涯IBで暮らすことになるだろうサンデーライダーが集う、墓場的なクラスです。
 
ちなみに参加資格は以下のとおり・・・
 
 
 
【IB-Bクラスへの参加資格】
 
①スキルアップの劇的な伸び代が見込めない年齢(40歳以上が望ましい)の方。
 
②各テストにおいて、クラス3位以内のタイムを出したことが無い方。
 
③昇格してくる出る杭(若者)を全力で打とうとするも、弾かれてしまう方。
 
④バイクを担ぐことが出来ない方。
 
 
 
こんな感じでよろしいでしょうか?>全国のIB-Bクラスの皆様。
 
もしご意見等がございましたら、何なりとお申し付けくださいませm(__)m
 
 
 
さてさて、レースの方ですが、まずはDAY1。
 
 
2日間の旅のお供をしていただける同組の方は#54文屋さんと#58アグイさん。お二人ともベテランライダーで、もちろんスキルレベルも自分よりはるか上です。
 
ルート走行を背後から拝見させていただきましたが、やはり上手なライダーは楽なラインを確実に選んで走行してるんですよねぇ~大変勉強になりましたpencil
 
 
今回のルートで最大の難所はなんといっても「白タイヤ沢」
 

Img_9875

Photo by tanaji 

 
この「白タイヤ沢」で体力を削られた直後にET(エンデューロテスト)という、いつもながら意地悪な設定ですangry
 
そんな主催者側の意地悪に屈することなく、ETは倒木超えの直登ラインを間違えて迂回してしまうミスを1度しただけで、無理に攻めるでも無く、必要以上に守るでもなく、無難に淡々と走りきりました。
 
 
ETの後、ルートを少々走って向かうはXT(エクストリームテスト)。トライアルで使うコースをエンデューロバイクで走ります。
 
いきなり下見周のXTの最後で、落ちてはいけない所に滑落してしまい、2周目以降の本番計測に思いっきり不安を残してしまいましたdespairdespair
 
そして案の定、2周目のXTで同じところでまたしてもクラッシュimpactして滑落。胸を杭に強打して、一瞬呼吸困難に・・・bearingbearingbearing
 
あせりと痛みでパニックになった自分に、「とにかく落ち着け!」と言い聞かせてリカバリー。何とか1分位のロスですみましたcoldsweats01
 
ゴールゲートを潜り抜けたら、事の一部始終を見ていたIA昇格のbigさんとNクラスダブルチャンピオンのOソネさんが心配そうに駆け寄ってくれました。
 
本当にご心配をおかけしてスミマセンでしたsweat01
 
 
CTは相変わらず砂利ターンが苦手で、苦戦を強いられました。
 
しかし参加者みなが口をそろえて難しいと言っていたので、仕方ないのかな?とも思いつつも結果のタイムを見るとそうも言っていられないくらい悪かった・・・wobblywobblywobbly
 
 
【DAY1 結果】
 
IB(インターナショナルB)クラス ***** 10位/15台
 
IB-Bのチャンピオン争いをしているライバル#45渋柿さんとは、1時間弱のテストでたった2秒差という僅差coldsweats02
 
やはりIBクラスともなると無難に走っていては成績は望めない!という事を痛感させられ、ライバルとは2秒差というプレッシャーの中で2日目を迎えることになりました。
 
 
 
 
 
迎えた2日目。
 
DAY1の反省を踏まえて、またイシゲさんからのメッセージ「突っ込み過ぎず、立ち上がり重視」の言葉を胸に、全テストに臨みます。
 
 
ET(エンデューロテスト)
 
ET2で、#52ちばてつさん、#45渋柿さん、#61私、#66前橋君の順にテストに入る。
僕は#45渋柿さんをペースメーカーに、ちょっとでも差を縮められればIB-Bのタイトルはいただきだぜ!という姑息な思惑を持っていましたbleah
 
そんな中年ライダーによる低俗な戦いとは全く無関係な#66前橋君に、テスト中盤の沢くだりで背後に迫られ、猛プッシュされ、いやがおうにもペースを上げさせられたup
 
 
680324_624326050963530_978485064_o
 
 
「そういえば、沢とかガレ場って自分は大好きなんだよなぁ~もっとペース上げても良いくらいだったんじゃないか?今までなんでそんなに慎重に走ってたんだろ?」
 
今回、自分がプチ覚醒した瞬間だった。(NHK プロフェッショナルのナレーション風)
 
その後、前橋君には申し訳なかったが、沢の登りでもラインを譲らず攻め、前々スタートの#52ちばてつさんに追いつき、登りの右ターンでパス。#45渋柿さんの姿を追う。
 
テスト最後のつづら折りの入り口で#45が目に写った直後に焦って木の根に弾かれ痛恨の転倒down
 
結局、後続のちばてつさんと前橋君にパスされたが、咄嗟にクラッチを切ったおかげでエンストすることなくリカバリーでき、10秒以内のロスで切り抜けることができた。
 
プチ覚醒したNEW浅野さんは、その後のET3で自己ベストを叩き出したが、ET4で後続スタートの#68QQさんにあっさりと追いつかれて、あっけなく自信喪失しましたとさ・・・sadsadsad
 
実はこのET4もルートの白タイヤ沢を抜けたところで道を譲ったQQさんに、テストで先導してもらおう!という魂胆があったんです。
 
そんな私の思惑を察知したのか、テストの順番を譲ろうとした私に一言、
 
 
「ゴーグル拭くから先に行ってください」
 
「・・・」
 
 
バレてましたね(笑)
 
 
 
 
XT(エクストリームテスト)
 
 
実は初日の最終周にIAのYUKI選手にアドバイスをこっそりと、アドバイスをいただいておりまして、、、
 
Yuki
 
 
丸太のジャンプ超えsign01
 
「IAの一部は飛んでるよ。ラインを外さなければ浅野さんでもいけるんじゃない?」
 
とのお言葉を頂戴しまして、、、
 
正直トライするかは本当に迷いましたが、運の悪いことにそのセクションにtanaji監督の姿を発見してしまいまして、、、
 
もう、行くっきゃないでしょsign03 
ネタ作りの為にも、失敗しても見てくれている人が居れば、それはそれで、おいしいしcatface
 
ってことで、おりゃーimpactimpactimpact
 
 

Img_0330

Photo by tanaji
 
リアが引っかかりまくるも、何とか無事にクリアできましたscissors
 
アドバイスいただいたYUKIさんありがとうございました。
 
 
CT(クロステスト)
 
 
途中から同組の#54文屋さんとの協議の結果(笑)、XTは私が先に入り、CTは文屋さんが先に入るということになりました。
 
というのもCTで毎回ものすごい勢いで迫ってきていたので、いずれ邪魔しちゃうんでは?と思ったからで、決して後から追いかけて、走りとかラインとかを盗もうとしたわけではないんです。本当です・・・sweat02sweat02sweat02
 
 
 
ファイナルクロステスト
 
 
IAとIBの混走によるモトクロス。
 
「あぁ、僕も憧れのIAの方々と同じ舞台でレースができるまで成長したんだぁ~なんて幸せなんだろう」
 
と無理やりポジティブ思考に考えよう考えようとするも、やっぱり恐怖が先行しました。
 
だって、周回遅れになろうものならテーブルトップでトップライダーが上から降ってくるんですよsign01
 
想像しただけでお漏らししてしまいますchickchickchick
 
ということで、スターティンググリッドは優しそうなIAハラジュンさんとIBチャンピオンのニシモリさんの間に入れていただくことにしました。
 
 
スタートしてまもなく、その迫力に当事者である自分もビビッてしまい、アクセルをとりあえず緩めますsnailsnailsnail
 
 
っとそこに現れたのは、、、ゼッケン45、渋柿さんじゃありませんかsign01
 
これはIB-Bのタイマン勝負ですな! 一気にスイッチが入りますon
 
西日sunで前が見えない中、ステップアップで捨て身のジャンプでなんとかパス。
 
その後も姑息なブロックラインで#45を押さえ込む・・・と思っていたら、、、
 
テーブルトップで#52にかわされるsign01
 
ええぇ~なんと、ここにきてちばてつさんですかsign02
 
DAY1、DAY2と勝利を収めているだけにFCTもいただいて、完全勝利で引導を渡そうと思っていたのに・・・
 
必死に追いかけるも、気ばかり焦って空回りtyphoon
 
結局、そのまま離されてしまったdowndowndown 
 
そうこうしているうちに、後からはQQさんが猛烈プッシュ。
 
周回数が4周であったために、何とか押さえきりゴールmotorsports
 
いやぁ、とてもエキサイティングなレースでしたcoldsweats01coldsweats01coldsweats01
 
 
 
 
 
【DAY2 結果】
 
IB(インターナショナルB)クラス ***** 8位/15台 
 
 
 
来年に向けてちょこっと考察pencil
 
各テストの平均タイム(DAY1のXT1のみ除く)
 
 
    DAY1    DAY2   差
ET  6:03.45  5:48.79  14.65 (4.0%UP)
 
XT  2:01.68  1:55.95   5.74 (4.7%UP)
 
CT  5:50.57  5:38.53  12.04 (3.4%UP)
 
 
コースに慣れたというのもありますが、全てのテストがタイムアップできました。
 
ETテストは苦手なお山下りをもう少し練習すれば、あと12~13秒は縮められる(ような気がする)。
 
XTは丸太ジャンプで満足してしまい、その後が攻め切れなかったので、そこを改善すればあと3秒くらいはつめられた(かも知れない)。
 
CTは苦手な砂利セクションと下りセクションをもう少し練習の余地あり。そうすればあと10秒縮められる(可能性がないわけではない)。
 
来シーズンもがんばろぉーとsign01
 
 
 
 
 

|

« タイヤチョイス~SUGO 2DAYS ED~ | トップページ | ゴーグルお手入れ »

バイク・車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/548027/58647921

この記事へのトラックバック一覧です: 2013JEC R6/7 SUGO:

« タイヤチョイス~SUGO 2DAYS ED~ | トップページ | ゴーグルお手入れ »